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糖化の原因とメカニズム

加齢を促進させる体内の糖化とは?このページでは、その原因とメカニズムを探っています。

老化物質を作り出す糖化反応とは

糖化とは、体内のたんぱく質が変質してAGEsという老化物質を作り出す状態のことをいいます。以下の公式をぜひ頭に入れておきましょう。

体内の古いたんぱく質+食事や感触から摂取された過剰な糖分老化物質AGEs

私たちの体内にあるたんぱく質は、古くなると分解され、新しいたんぱく質へと生まれ変わります。この営みを、食事から摂取した過剰な糖分が邪魔します。古いたんぱく質が分解される前に、結合してしまうのです。これをメイラード反応(糖化)と呼びます。

この結合によって生まれるのが、老化物質AGEs。もともとはたんぱく質なのに体内で分解されず、そのまま蓄積され、さまざまな老化現象を引き起こしていきます。

バランスよく糖分を摂取することが大切

上記のように、エイジングを加速する糖化は、体内にあるたんぱく質の存在が鍵となっています。

甘いものイメージたんぱく質は身体を構成する成分の約15%にも及びます。筋肉や血管、脳の神経細胞、骨、そして目の網膜や角膜まで、さまざまな器官がたんぱく質で作られています。また美容の観点から最も気になる肌のコラーゲン、エラスチンがたんぱく質であることは、有名です。

このため古いたんぱく質の分解を阻害するメイラード反応(糖化)は、体内のさまざまな場所で老化を促進させてしまうのです。

とはいえ、糖分も大切なエネルギー源のひとつ。特に脳や神経系統は、糖分によって活性化されています。ですから上手に摂取する、取り過ぎないように工夫する必要があります。

生活習慣を改善することで、血糖値の上昇を抑える、サプリの服用で対策を高じるなどして、体内のAGEs増加を抑制していきましょう。

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