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ローマンカミツレ/ドクダミ

このページでは、抗糖化サポートが期待できる天然成分として、ローマンカミツレとドクダミを紹介します。

抗糖化をサポートするローマンカミツレ(ローマンカモミール)

ローマンカミツレ(ローマンカモミール)は最新の研究結果から抗糖化の効果があることが判明したハーブです。

ローマンカミツレ画像語源の「大地のリンゴ」という意味通り、甘くやさしい香りが特徴的なローマンカミツレ。数千年前からヨーロッパで薬草として親しまれてきた、伝統的な民間薬です。ローマンカミツレが含む“カマメロサイド”という成分には、糖化によって生成される老化物質・AGEsの一部(カルボキシメチルリジン、ペントシジン)の生成を阻害する効能があることが分かっています。

カミツレはジャーマンカミツレ(ジャーマンカモミール)とローマンカミツレ(ローマンカモミール)の2つに分けられます。味が良いジャーマン種はハーブティなどに使われますが、ローマン種の方が抗糖化成分の”カマメロサイド”を多く含むそうです。ただし流通量が少ないため、抗糖化やエイジング対策には、ローマン種を使ったサプリメントを服用するのが、おススメです。

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十種の薬の効能があるドクダミ

日本で昔から親しまれてきた薬草のドクダミにも抗糖化効果があります。

ドクダミ画像ドクダミには独特の匂いがある植物。万病に効くことから「毒痛み」と呼ばれるようになり、その後ドクダミという名に定着したそうです。その由来通り、ドクダミはさまざまな病気に効果を発揮します。ドクダミに含まれる“ソクエルシトリン”成分には血圧を下げる効果、“デカノイルアセトアルデヒド”には殺菌効果があります。

その他、利尿作用や血液の循環改善などの効能を活かして、動脈硬化や高血圧、アトピーなどの予防・改善のために広く使われています。匂いが強いため、お茶やサプリメントでいただくのがベストでしょう。