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コーンシルク/桜の花エキス

このページでは、抗糖化サポートが期待できる天然成分として、コーンシルクと桜の花エキスを紹介します。

トウモロコシの“毛” コーンシルクに注目

トウモロコシのふさふさとした毛のような部分であるコーンシルクには、利尿効果や抗糖化作用があると言われています。

糖分とたんぱく質が結びつく前に対外に排出することで、エイジングケアの大敵である糖化を抑制してくれるのです。トウモロコシはもともと南米生まれで、生産は今も、アメリカなどの海外です。そのため私たちが普段食べる時は、実の詰まった缶詰が中心になりがちですね。スーパーなどで数本入手することがあっても、毛は食べられない部分と思って捨てている方がほとんどではないでしょうか。

こちらをお茶やサプリメントして活用する場合は、天日で干して、砕くなどして加工するそうです。ダイエットにはコーン茶がよい、とよく聞きますが、抗糖化作用もあるなんて、鬼に金棒ですね。

美肌をサポートする桜の花エキス

美しい桜の花びらのエキスにも優れた抗糖化の効能があります。

桜イメージ画像桜の花に含まれる“カフェオイルグルコース”、“ケルセチングルコシド”には、しわやたるみを引き起こすコラーゲンの糖化を、抑制する作用があります。老化を促す糖化の指標であるAGEsの数値が、桜の花エキスの継続的な摂取によって低下した、さらに数値が高い人ほど優れた効果が見られたとのデータがあり、その成分の研究が各分野で進められています。

その他、コラーゲン生成のもととなる線維芽細胞を活性化させる作用も確認されており、美肌にも効果がありそう。桜の花はすぐに散ってしまいますが、そのエキスは希少かつ有益なのです。